【LINE】LINEスタンプ作成アプリ『Shuttle Sticker』を使ったスタンプの作り方

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友だちなど身内だけで使えるスタンプや販売用のスタンプを作成したいと考えている方に向けて、LINEスタンプを作成できるアプリ『Shuttle Sticker(シャトルステッカー)』をご紹介します!

ただし、このアプリはiPhone版でしかリリースされておらず、Android版ではリリースされていません(^-^;

また、スタンプの作成自体は非常に簡単で他のスタンプ作成アプリより使い勝手がいいのですが大きな問題があります…

ここでは、『Shuttle Sticker』の評価やスタンプの作り方をご紹介していきます。

本記事の内容

・『Shuttle Sticker』の評価
・『Shuttle Sticker』でスタンプを作成する手順
・『Shuttle Sticker』で審査申請の準備

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1.『Shuttle Sticker(シャトルステッカー)』の評価

2018.7.21時点において、105件の評価件数で1.9/5という低さです。
評価の低さとしては主に下記の点が挙げられます。

・スタンプ作成後の申請用ファイルを出力するときに480円かかる
・リジェクトされファイルを再出力するときに再度お金がかかる

とにかく、スタンプ販売までにお金が必要になるという点が評価を低くしているようです。
また、1回あたりにかかる金額も480円と高いというのも厳しいですね!

それ以外のスタンプの作りやすさなど操作性に関しては高い評価です。

個人的には、透過処理が非常に簡単でいいです!
また、スキャナ・PC・画像ソフトなどは一切必要なく、このアプリだけで作成することができます。

2.自作スタンプの手順・流れ

1)手書きのイラストを描く

① 白紙に太めの枠線を用意します。
メイン画像の目安は縦 8cm×横 8cmです。

② 枠線内にスタンプ化するイラストを手書きします。
手書きしたイラストがそのままスタンプになるイメージなので文字や色も入れておきましょう。

専用の用紙も用意されているので印刷して使用してみてはいかがでしょうか?

2)『Shuttle Sticker(シャトルステッカー)』で写真を撮る

①『Shuttle Sticker』を起動して、【メイン】【スタンプ】【タブ】の中から作成するスタンプを選択して手書きイラストの写真を撮ります。

【メイン・スタンプ・タブについて】
メイン・スタンプ・タブはそれぞれ次の箇所を指します。

赤枠:メイン画像
オレンジ枠:スタンプ画像
水色枠:タブ画像

3)背景の透過処理

① 赤枠とオレンジ枠の2つの機能を駆使してスタンプとして必要な個所以外を透過します。
※ 画像を拡大しながらやることで透過処理しやすくなります。

赤枠:塗りつぶしのような感じで一気に透過処理できる
オレンジ枠:部分的に透過処理できる

【注意点】
画像のように、線で囲われた箇所の透過処理が漏れることが多いです。
透過処理が漏れただけで審査のリジェクト対象になるので注意です!

4)透過処理漏れのチェック

① 透過処理が漏れていないかチェックします。
赤枠:背景を暗くした状態でチェック
オレンジ枠:白の外枠を無くした状態でチェック

② それぞれの方法で確認し、問題がないようであれば[保存]することでスタンプの作成は完了です。

5)再編集

① 作成したスタンプ一覧で再編集したいスタンプを選んで、[編集]を押すことで再度編集することが可能です。

3.審査申請のために

スタンプを販売するためにはLINEに審査申請を行う必要があります。

その審査を受けるために

・メイン画像:1個
・スタンプ画像:8個~40個
・タブ画像:1個

用意する必要があります。

① 用意できたら右上の表示を押してLINEクリエイターズスタンプ申請用ファイルを出力します。
※ 申請用ファイルの出力には480円の課金が必要です。
課金するとiPhoneのカメラロールに申請用ファイルが出力されます。

② 『LINE Creators Market』にアップロードし審査申請の手続きを行います。

4.おわりに

以上、LINEスタンプ作成アプリ『Shuttle Sticker』を使ったスタンプの作り方についてでした。

『Shuttle Sticker』は透過処理と申請用ファイル作成のためのアプリで、写真を取り込んだ後の画像編集はできませんでした。
そのため、非常に簡単な流れでスタンプができたと思います。

画像編集できなくても手書きでイラスト作成する時に完成させてしまえば十分と感じるので非常に使い勝手がいいです。

ただ、課金しなければいけないというのが……

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