Twitter検索コマンド|オプション指定で高度な検索

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Twitterでツイートを検索するときに、理想的な検索結果が表示されないという方は多いのではないでしょうか?

検索する際に、「検索コマンド」を利用することで高度な検索が可能となり、効率的な検索を行うことができるようになります。

ここでは、Twitterの使える検索コマンドについてご紹介します。

本記事の内容

・Twitterの検索コマンドの種類

〈 もくじ 〉

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1.Twitterの検索コマンドの種類

高度な検索を可能にするTwitterの主な検索コマンドは次のとおりです。

1)「特定のユーザー」に関するツイート検索
2)「キーワード」に関するツイート検索
3)「画像・動画」に関するツイート検索
4)「日付」を指定した検索
5)その他の検索コマンド

1)「特定のユーザー」に関するツイート検索

特定のユーザーに関するツイートを検索するときに使える検索コマンドは次のとおりです。

a)「from」検索:特定ユーザーのツイートのみを抽出
b)「@」検索:特定ユーザーのツイート+そのユーザーに対するリプライ+メンションのすべてを抽出
c)「to」検索:特定ユーザーのツイートに対するリプライ+メンションのみを抽出
d)「filter:verified」検索:認証されたアカウントがしたツイートを抽出

a)「from」検索:特定ユーザーのツイートのみを抽出

【検索コマンド】
from:ユーザー名

特定ユーザーが発信したツイートだけが検索結果に表示されます。

from検索

b)「@」検索:特定ユーザーのツイート+そのユーザーに対するリプライ+メンションのすべてを抽出

【検索コマンド】
@ユーザー名

特定ユーザーが発信したツイートと、そのユーザーへのリプライやメンションまですべてのツイートが検索結果に表示されます。

@検索

c)「to」検索:特定ユーザーへのリプライ+メンションのみを抽出

【検索コマンド】
to:ユーザー名

特定ユーザーが発信したツイートに対するリプライやメンションだけが検索結果に表示されます。

to検索

d)「filter:verified」検索:認証されたアカウントがしたツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード filter:verified

キーワードを含むツイートのうち、認証されたアカウントがしたツイートだけが検索結果に表示されます。
※ キーワードとfilter:verifiedの間には空白(半角)があることに注意です。

verified検索

2)「キーワード」に関するツイート検索

キーワードを含むもしくは除外したツイートを検索するときに使える検索コマンドは次のとおりです。

a)「and」検索:複数のキーワードを含むツイートを抽出
b)「OR」検索:少なくとも1つのキーワードを含むツイートを抽出
c)「””」検索:キーワードを完全一致したツイートを抽出
d)「#」検索:ハッシュタグを含むツイートを抽出
e)「-」検索:キーワードを含まないツイートを抽出

a)「and」検索:複数のキーワードを含むツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード キーワード

キーワードとキーワードの間に「空白(半角)」を入れることで、各キーワードを含んだツイートが検索結果に表示されます。

and検索

b)「OR」検索:少なくとも1つのキーワードを含むツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード OR キーワード

キーワードとキーワードの間に「空白(半角)+OR(大文字)+空白(半角)」を入れることで、いずれかのキーワードを含んだツイートが検索結果に表示されます。

OR検索

c)「””」検索:キーワードを完全一致したツイートを抽出

【検索コマンド】
“キーワード”

キーワードを「””」で囲うことで、キーワードと完全一致するツイートだけが検索結果に表示されます。

""検索

d)「#」検索:ハッシュタグを含むツイートを抽出

【検索コマンド】
#キーワード

キーワードの前に「#」を付けることで、キーワードと完全一致のハッシュタグ付きツイートだけが検索結果に表示されます。

#検索

e)「-」検索:キーワードを含まないツイートを抽出

【検索コマンド】
検索したいキーワード-除外したいキーワード

検索したいキーワードを含むツイートのうち、除外したいキーワードを含むツイートは除外したツイートだけが検索結果に表示されます。

-検索

3)「画像・動画・リンク」に関するツイート検索

画像や動画を含むツイートを検索するときに使える検索コマンドは次のとおりです。

a)「filter:images」検索:画像を含むツイートを抽出
b)「filter:videos」検索:動画を含むツイートを抽出
c)「filter:links」検索:リンクを含むツイートを抽出

a)「filter:images」検索:画像を含むツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード filter:images

キーワードを含むツイートのうち、画像を含むツイートだけが検索結果に表示されます。
※ キーワードとfilter:imagesの間には空白(半角)があることに注意です。

画像検索

b)「filter:videos」検索:動画を含むツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード filter:videos

キーワードを含むツイートのうち、動画を含むツイートだけが検索結果に表示されます。
※ キーワードとfilter:videosの間には空白(半角)があることに注意です。

動画検索

c)「filter:links」検索:リンクを含むツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード filter:links

キーワードを含むツイートのうち、リンクを含むツイートだけが検索結果に表示されます。
※ キーワードとfilter:linksの間には空白(半角)があることに注意です。

リンク検索

4)「日付」を指定した検索

指定した日付や期間に該当するツイートを検索するときに使える検索コマンドは次のとおりです。

a)「since」検索:〇年〇月〇日以降のツイートを抽出
b)「until」検索:〇年〇月〇日以前のツイートを抽出

具体的な使用の仕方については『Twitter検索日付|日付や期間を指定検索する方法』でご紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

5)その他の検索コマンド

上記以外の便利な検索コマンドは次のとおりです。

a)「near&within」検索:ツイートされた場所でフィルターをかけて抽出
b)「lang」検索:指定した言語でフィルターをかけて抽出
c)「min_retweets」検索:指定した数以上のリツイートされたツイートを抽出
d)「min_faves」検索:指定した数以上のお気に入りされたツイートを抽出
e)「min_replies」検索:指定して数以上のリプライされたツイートを抽出

a)「near&within」検索:ツイートされた場所でフィルターをかけて抽出

【検索コマンド】
キーワード near:場所名 within:範囲(半径)

キーワードを含むツイートのうち、指定した場所や範囲でされたツイートだけが検索結果に表示されます。

near&within検索

b)「lang」検索:指定した言語でフィルターをかけて抽出

【検索コマンド】
キーワード lang:言語コード

キーワードを含むツイートのうち、指定した言語でされたツイートだけが検索結果に表示されます。

lang検索

〈言語コードの一例〉
ja:日本語
en:英語
zh:中国語
ko:韓国語
fr:フランス語
it:イタリア語
de:ドイツ語
etc…

c)「min_retweets」検索:指定した数以上のリツイートされたツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード min_retweets:数字

キーワードを含むツイートのうち、指定した数以上のリツイートされているツイートだけが検索結果に表示されます。

min_rietweets検索

d)「min_faves」検索:指定した数以上のお気に入りされたツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード min_faves:数字

キーワードを含むツイートのうち、指定した数以上のお気に入りされているツイートだけが検索結果に表示されます。

min_faves検索

e)「min_replies」検索:指定して数以上のリプライされたツイートを抽出

【検索コマンド】
キーワード min_replies:数字

キーワードを含むツイートのうち、指定した数以上のリプライされているツイートだけが検索結果に表示されます。

min_replies検索

2.まとめ

以上、Twitter検索コマンド|オプション指定で高度な検索についてでした。

Twitterには日々膨大な量のツイートがされていきます。
その中から欲しい情報だけを抽出するにはスキルが必要となります。

数ある検索コマンドのうち、特に利用度の高そうな検索コマンドをまとめてみました。
上記内容を駆使することで効率的に欲しい情報にたどり着くことができるようになりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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