Twitterpng|PNG形式で画像をアップロードする方法

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Twitterの投稿に画像を含めることで、より状況や気持ちを伝えることができるので便利ですよね。

しかし、Twitterは画像をアップロードすると「jpg(jpeg)形式」に自動変換されて画質が劣化します。
画質を維持したままアップロードしたい!と考えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、Twitterの投稿にpng形式で画像をアップロードする方法をご紹介します。

本記事の内容

・PNG形式でアップロード方法
・透過PNG形式でのアップロードの仕方

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1.PNG形式でアップロード方法

Twitterに画像をアップロードすると、画像が自動的に「jpg(jpeg)形式」へ変換され、圧縮された状態で投稿されています。その結果、画質が劣化するという現象が起きてしまいます。

jpg(jpeg)形式への自動変換をストップし、png形式でアップロードする方法をご説明します。

1)自動変換への対処
2)PNG形式アップロードの留意点

1)自動変換への対処

jpg(jpeg)形式への自動変換をストップする方法は次のとおりです。

  • 透過png形式で画像をアップロード

自動変換への対処法

つまり、1px以上の透過処理(透明度0~99%)が行われている画像は自動変換されず、png形式のままアップロードすることができます。

2)PNG形式アップロードの留意点

透過処理を行ったpng形式の画像でもjpg(jpeg)形式に自動変換されてしまうことが確認されています。
具体的には、次のような場合に自動変換されてしまうようです。

  • スマホアプリ版Twitterからアップロード
  • 画像容量が3MB超

試しに透過処理したpng画像を「スマホ版Twitterからの投稿(左)」と「PC版Twitterからの投稿(右)」それぞれで確認してみると次のとおりです。
PC投稿とスマホ投稿

(左:スマホ投稿 右:PC投稿)

スマホ版Twitterから投稿すると、jpg(jpeg)形式に自動変換され、背景が白色になっていることが確認できます。

自動変換の基準は公表されているわけではないので明確ではありません。
もし透過png形式の画像をアップロードしてもうまくいかない場合は、画像サイズや容量を小さくしてPCからアップロードしてみてください。

2.透過PNG形式でのアップロードの仕方

png形式の画像の一部を透過処理することによってpng形式のままアップロードできるようになります。よって、透過処理することが重要となります。

ここでは、「Twl PNG」という外部のTwitter投稿用のpng変換ツールを利用した方法をご紹介します。

【「Twl PNG」を利用してPNG変換】
Twl PNG」にPCからアクセス→[画像を選択]から投稿用に変換したい画像を選択します。
透過PNG形式でのアップロード

次にモード選択で[変換する]を選択します。
透過PNG形式でのアップロード

そして[画像を保存]にて端末に投稿用の画像を保存します。
透過PNG形式でのアップロード

あとは保存した透過png画像をPC版Twitterから投稿するだけでpng形式の画像をアップロードすることができます。
透過PNG形式でのアップロード

なお、Twitter投稿用png変換サイト「Twl PNG」を利用したくないという方は、下記の関連記事に記載されている透過処理の方法を実施してみてください。

1px以上の領域が透過処理されていればOKなので、自分で透過処理した画像でも問題ありません。

3.まとめ

以上、Twitterpng|PNG形式で画像をアップロードする方法についてでした。

jpg(jpeg)形式へ自動変換されると画質が落ちて気になる方も多くいらっしゃるかと思います。

制限はありますが、画質を維持したままTwitterに投稿したい場合には透過png形式にしてみてはいかがでしょうか?

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