Twitterふぁぼとは|ファボの意味ややり方等

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Twitterを利用していると「ふぁぼ」という言葉を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

今では「いいね」へと変わりましたが、「ふぁぼ」とはどのような意味があるのか気になりますよね。

ここでは、Twitterに関する「ふぁぼ」の意味とは何かややり方等をご紹介します。

本記事の内容

・「ふぁぼ」とは
・「ふぁぼ」のやり方
・ふぁぼツイートの見返し方
・誰にふぁぼられたか確認する方法
・ふぁぼられたときのプッシュ通知

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1.「ふぁぼ」とは

「ふぁぼ」とは、以前のTwitterの『お気に入り』機能(現在の『いいね』機能)を指しており、他のユーザーのツイートをお気に入り登録することで好意的な気持ちを表現したり、後から見返しやすくする機能です。

『お気に入り』は英語で『favorite』と表現するところから「ふぁぼ」と呼ばれるようになりました。

以前は『☆』でお気に入りマークを表現していましたが、現在は『♡』でいいねマークを表現しています。
「ふぁぼ」とは

「ふぁぼ」という基本形から次のように利用されているようです。

  • ふぁぼる:他のユーザーのツイートをお気に入り登録すること
  • ふぁぼられる:自分のツイートが他のユーザーにお気に入り登録されること

2.「ふぁぼ」のやり方

ふぁぼることで相手のツイートに対して好意的な気持ちを伝えたり、後から簡単に見返すことができるようになります。

※ 前述のとおり、「お気に入り」機能は現在の「いいね」機能に変わっています。
「いいね」のやり方のご紹介にて「ふぁぼ」のやり方に代えさせて頂きます。

【「ふぁぼ」のやり方】
お気に入りのツイートを見つけたら[♡]マークをタップし、色が付いたら完了です。
「ふぁぼ」のやり方

【参考】
上記やり方はお気に入りのツイートをピックアップ表示した後でも同様に行うことができます。
「ふぁぼ」のやり方

3.ふぁぼツイートの見返し方

ふぁぼった数々のツイートは「お気に入り」リストに蓄積されていきます。
そのため、「お気に入り」リストを見ることで後からでも簡単にふぁぼったツイートを見返すことができます。

※ 「お気に入り」機能は現在の「いいね」機能に変わっています。
「いいね」リストの見方のご紹介にて「お気に入り」リストの見方に代えさせて頂きます。

【ふぁぼツイートの見返し方】
[自分のアイコン]→[プロフィール]と進みます。
ふぁぼツイートの見返し方

そして[「いいね」タブ]を押すことでふぁぼったツイートだけが表示されます。
ふぁぼツイートの見返し方

関連Twitterいいね|消す方法や表示されない問題

4.誰にふぁぼられたか確認する方法

自分のツイートが他のユーザーにふぁぼられた場合、誰にふぁぼられたか気になる方も多いのではないでしょうか?

Twitterでは自分のツイートが誰にお気に入り登録されたか確認できます。
また、同様に他のユーザーのツイートが誰にお気に入り登録されているかも確認できます。
ただし、相手のアカウントが公開アカウント(鍵アカウントではないアカウント)の場合に限られます

※ 「お気に入り」機能は現在の「いいね」機能に変わっています。
「いいね」の確認方法にて「ふぁぼ」の確認方法に代えさせて頂きます。

【誰にふぁぼられたか確認する方法】
[確認したいツイート]→[〇件のいいね]と進むことで誰にふぁぼられたか確認することができます。
誰にふぁぼられたか確認する方法

「〇件のいいね」を押すと、次のようにふぁぼったユーザーが表示されます。
※ 鍵アカウントのユーザーは表示されません。
誰にふぁぼられたか確認する方法

5.ふぁぼられたときのプッシュ通知

自分のツイートが他のユーザーにふぁぼられた時のプッシュ通知を設定することができます。
プッシュ通知設定をオンにすることで、ふぁぼられたときに誰にふぁぼられたかのプッシュ通知を受信することができます。

ふぁぼられたときのプッシュ通知

【ふぁぼられたときのプッシュ通知設定】
[通知マーク]→[設定マーク]と進みます。
ふぁぼられたときの通知設定

次に[プッシュ通知]→[いいね]と進みます。
ふぁぼられたときの通知設定

そして[「いいねのオン/オフ」や「カスタマイズ/すべてのアカウント」の選択]→[完了]で設定は完了です。
※ 「カスタマイズ」とは、フォローしているユーザーや関連性の高い(DMのやりとりをしたことがある等)ユーザーを指します。
ふぁぼられたときの通知設定

6.まとめ

以上、Twitterふぁぼとは|ファボの意味ややり方等についてでした。

今では「いいね」に変わってしまいましたが、たまに「ふぁぼ」という言葉を目にします。

相手に好意的な気持ちを伝えることができ、コミュニケーションツールとして便利です。
ぜひ使用してみてはいかがでしょうか?

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