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TwitterグループDM|作り方と抜け方

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TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能は1対1のやりとりだけでなく、グループチャットのような複数人でのやりとりも行うことができます。

当然、やりとりの内容は公開されず、グループメンバーだけが共有できる仕様となっていますので安心して利用できます。

ここでは、TwitterでグループDMを作る方法と退出する方法についてご紹介します。

本記事の内容

・TwitterのグループDMとは
・グループDMの作り方
・グループDMの退出方法

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1.TwitterのグループDMとは

グループDMとは、ダイレクトメッセージを複数人のグループ単位で利用できる機能です。
1対1のDMと同じで非公開のメッセージのやりとりとなっており、メンバー内だけで共有できます。

TwitterのグループDMとは

TwitterのグループDMの特徴

グループDM機能の主な特徴をまとめると次のとおりです。

  • グループの最大人数は20名
  • 自分をフォローしてくれているユーザー(フォロワー)を招待できる
  • 各メンバーがそれぞれ自分のフォロワーを招待できる(既存メンバーとの接点は不問)
  • メンバーの誰かにブロックされているユーザーは招待できない
  • 特定のメンバーを強制退出できる
  • 誰がメッセージを見たか分かる既読通知機能がある

特にTwitterグループDMの既読通知機能は特徴的で、メッセージを読んだ相手の名前まで表示されます。グループDMの通知機能

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2.グループDMの作り方

TwitterのグループDMは、メッセージの送信先を複数人のメンバーとするだけです。
スマホアプリ版Twitterでもウェブブラウザ版Twitterでも同様のやり方となります。

【グループDMの作り方】
[DMマーク]→[新規DM作成マーク]と進みます。
グループDMの作り方

次に[送信先検索欄にてメンバーのアカウントを選定] ※ 1対1DMからグループDMへの変更はできないので、ここで複数メンバーを選定しておく必要があります。
グループDMの作り方

メンバーを選定したら[メッセージ内容の入力]→[送信マーク]でグループDMを作成することができます。
グループDMの作り方

3.グループDMの退出方法

TwitterのグループDMを抜ける方法は次のとおりです。

1)自らグループを抜ける
2)管理者にメンバー削除してもらう
3)メンバーの誰かにブロックしてもらう

1)自らグループを抜ける

メンバーは誰でも自由にグループから退出することができます。

【自らグループを抜ける方法】
グループDM内の[グループ情報マーク]→[会話の削除]と進みます。
自らグループを抜ける方法

そして[削除]と押すことで自ら退出することができます。
退出すると他のメンバーの画面では「○○さんが退出」と表示されます。
自らグループを抜ける方法

(左:退出者画面 右:その他メンバー画面)

2)管理者にメンバー削除してもらう

管理者であればメンバーを自由に退出させることができます。
これを利用して管理者に依頼してメンバー削除してもらう方法です。

【管理者のメンバー削除方法】
画面右上の[グループ情報マーク]→[メンバー]と進みます。
管理者にメンバー削除してもらう

次に[編集]→[メンバーを削除]と進みます。
※ 「メンバーを削除」ボタンは管理者にしか表示されません。
管理者にメンバー削除してもらう

そして[削除対象者を選択]→[削除]で特定のメンバーを退出させることができます。
管理者にメンバー削除してもらう

メンバーを退出させると「○○さんが退出」と表示されます。
管理者にメンバー削除してもらう

3)メンバーの誰かにブロックしてもらう

「メンバーの誰かにブロックされているユーザーは招待できない」というグループDMのルールを利用して、グループ内の誰かにブロックしてもらうことで結果的に退出することができます。

【ブロックによる退出】
[相手のプロフィール画面にアクセス]→[…]と進みます。
ブロックによる退出

そして[○○さんをブロック]→[ブロック]で相手をブロックすることができます。
ブロックによる退出

ブロックすると次の画像のとおり、相手がグループDMから退出します。
ブロックによる退出

4.まとめ

以上、TwitterグループDM|作り方と抜け方についてでした。

複数人でグループを組んでやりとりしたい場合に便利な機能です。
簡単にグループを作成したり退出できますので一度試してみてはいかがでしょうか?

LINEと違う点としては、退出させた相手が誰か分からなかったり、既読時に相手の名前まで表示される点です。

管理者側がうまく運用することで、LINEとは違ったグループループの活用ができるのではないでしょうか?

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