快眠・睡眠アプリ『Sleep Meister(スリープマイスター)』の使い方

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人生の1/3は睡眠時間と言われるほど睡眠にとられる時間は莫大です。

「睡眠時間はしっかり確保しているはずなのになんか疲れが取れてないような気がする」
「睡眠の質が悪いような気がする」
「朝起きるのが嫌というほど辛い」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、快眠を手助けする睡眠アプリの『Sleep Meister(スリープマイスター)』についてご紹介します。

本記事の内容

・『Sleep Meister(スリープマイスター)』の評価
・『Sleep Meister(スリープマイスター)』でできること
・『Sleep Meister(スリープマイスター)』の使い方
・『Sleep Meister(スリープマイスター)』を使用してみてヒトコト

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1.『Sleep Meister(スリープマイスター)』の評価

2018.8.8時点において、38,498件の評価件数で4.5/5という異常な高さです。
AppSotre総合ランキング1位にもなったようですね!

評価の理由として主に次の点が挙げられます。

〈好評意見〉
・無料とは思えないハイクオリティのアプリ
・睡眠の質が目に見えるのがいい
・スッキリ起きれる

〈低評意見〉
・アラームが鳴らないことがある
・アプリが強制終了されることがある
・計測されないときがある

強制終了などによりアラームがならなかったりして起きれないという意見もありますが、スッキリ起きれてクオリティが高いアプリという意見の方が圧倒的に多いようです。

以前のお笑い芸人の渡辺直美さんが「おすすめのアプリ」としてテレビで紹介したことから話題のようです。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite

Naoya Araki無料posted withアプリーチ

2.『Sleep Meister(スリープマイスター)』でできること

快眠・睡眠を手助けするアプリ『Sleep Meister(スリープマイスター)』は主に次のことができます。

1)眠りの浅い(レム睡眠)時にアラームを鳴らすことで快適な目覚めの手助け
2)睡眠サイクルの記録
3)寝言の録音
4)睡眠データの管理
5)睡眠データの分析

1)眠りの浅い(レム睡眠)時にアラームを鳴らすことで快適な目覚めの手助け

体動をなどから眠りの深さを感知して、眠りの浅いタイミングにアラームを鳴らすことで快適に目覚めることができます。

この設定では16:30~17:00の間の眠りの浅いタイミングでアラームが鳴ります。
※ 通常どおり、決まった時間にアラームを鳴らす設定もできます。

2)睡眠サイクルの記録

就寝時刻から起床時刻までの間の眠りの深さの睡眠サイクルをグラフで確認することができます。

眠りが浅い時間や深い時間がグラフで確認できるとともに数値化されたデータでも確認することができます。

グラフがあるおかげでしっかり睡眠の質が一目でわかりやすいです。

3)寝言の録音

睡眠中の音を録音することができます。
いびきなど睡眠中の音について確認することができます。

音が録音された時間ごとにデータが表示されますので、1つずつチェックすることができます。

4)睡眠データの管理

日付ごとに睡眠時間を確認することができます。

オレンジ色の箇所が睡眠時間です。

毎日続けることでオレンジ色の睡眠時間が日付ごとに表示されるため、一目でだいたいの睡眠時間や寝れてない日などをチェックすることができます。

5)睡眠データの分析

5角形のレーダーで睡眠の質を分析することができます。

一目でチェックすることができますね!

3.『Sleep Meister(スリープマイスター)』の使い方

次の項目に分けてご説明していきます。

1)基本機能であるレム睡眠時にアラームを鳴らす設定
2)その他の機能(寝言録音、音楽プレイヤーなど)

1)基本機能:レム睡眠時にアラームを鳴らす設定

a)アラーム音やスヌーズなどの設定

「設定」から主に次の事項の設定を行うことができます。

・アラームのオン/オフ
・音楽
・バイブレーションのオン/オフ
・スヌーズ+予備スヌーズ※1のオン/オフ
・アラームのタイプ
・音量
・フェードイン※2のオン/オフ
・センサーの感度
・自動停止※3
etc…

※1:アラームを停止した後に一定量の体動が確認できなかった場合に、再度アラームを鳴らす。
※2:音量が徐々に大きくなる
※3:バッテリーが設定残量になったらアプリの機能を自動的に停止する

b)アラーム時刻の設定

「アラーム」タブの画面中央緑枠の時刻よりアラームの設定を行い、設定したらスタートを押します。

この設定だと「16:30~17:00」の間で眠りの浅いタイミングを見つけてアラームを鳴らしてくれます。

※ 30分の間隔になっているのは「設定」⇒「アラームタイプ」⇒「アラームサイクル」の設定が30分になっているからです。「10分・15分・20分・30分」から選択できます。

c)アプリを閉じる

端末のスリープボタンかホームボタンを押してアプリを閉じて、端末を枕の横など体動を計測できる位置に置いて眠りましょう。

※ 端末の置く位置が悪いと計測できません。 
※ 初めは設定が簡単すぎて使い方があっているのか不安になります。

d)朝起きたらSTOP!

朝起きたら画面下(緑枠)をスライドして「STOP」して計測完了です。

2)その他の機能

睡眠データは計測による付随機能なので、睡眠時に計測がしっかりできていれば自動的に表示されるのでそれ以外の使える機能についてご紹介します。

a)寝言の録音
b)設定した時刻にアラームを鳴らす
c)設定した睡眠時間経過後の眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らす
d)音楽を聴く

a)寝言の録音

寝言の録音に関しては睡眠前に設定する必要があります。

アラームタブの「マイクマーク」⇒「録音」をオンにすることで設定できます。

b)設定した時刻にアラームを鳴らす

睡眠のタイミングは関係なく、通常のアラーム同様に決まった時刻にアラームを鳴らすことができます。

設定タブの「アラームタイプ」⇒「時刻選択」⇒「設定時刻」と設定します。

c)設定した睡眠時間経過後の眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らす

決まった睡眠時間を確保した上で、その後の眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らすことができます。

設定タブの「アラームタイプ」⇒「睡眠時間」と設定します。

d)音楽を聴く

音楽を聴くことができます。
入眠したら自動的に止まってくれます。

アラームタブの「ヘッドホンマーク」にて音楽プレイヤーを起動できるので曲を選択することで音楽が聴けます。

4.『Sleep Meister(スリープマイスター)』を使用してみてヒトコト

〈ヒトコト〉
・全体的に一目で情報が得られるつくりで親切だと感じます。
・睡眠の質に不安があったが、数値に基づいて確認できたことは大きいです。
・操作が簡単です。
・無料でここまでデータ収集できるのはありがたいです。
・不具合は一切ありませんでした。

5.おわりに

以上、快眠・睡眠アプリ『Sleep Meister(スリープマイスター)』の使い方についてでした。

睡眠で悩まれている方は非常に多いかと思います。

オーダーメイドの寝具などはお金がかかるのですぐには手に入れられませんよね(^-^;

『Sleep Meister(スリープマイスター)』は無料で試せるアプリなのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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