Twitterブロック確認|ブロックされた数や人の確認アプリと方法

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Twitterでは「ブロック」機能を利用することで相手と距離を置くことができます。
便利な機能ですが、相手との関係性によってはセンシティブな問題になりかねません。

デリケートな部分ですが、相手にブロックされているかどうかを確認したいという方は多いのではないでしょうか?

ここでは、Twitterでブロックされたか確認する方法についてご紹介します。

本記事の内容

・アプリでブロックされた件数を確認する方法
・Twitterの公式機能でブロックされているか確認する方法

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1.アプリでブロックされた件数を確認する方法

Twitterの公式的な機能では、ブロックされた件数を確認する方法はありません。
そこで、次のようなツールを利用して、ブロックされた件数を確認する方法についてご紹介します。

なお、ご紹介するツールを利用しても期待に応えられるような網羅的で精度の高いデータを入手することは困難であり、あくまでもざっくりとした参考数値としてご利用ください
また、外部ツールと連携することになりますので自己責任でご利用ください

1)ひすったー
2)ぶろるっく

1)ひすったー

フォロー・フォロワーを管理できる「ひすったー」というツールを利用することで「ブロックされた可能性のあるユーザー」をピックアップすることができます。

ひすったー

a)利用にあたっての留意点
b)使用方法

a)利用にあたっての留意点

「ひすったー」を利用するにあたって留意すべき点は次のとおりです。

  • フォロー・フォロワー等の数値の変動から「ブロックされた可能性」のあるユーザーをピックアップしているため精度が高くない
  • 前回データ取得時と現在利用時のデータの差分をもとにしているため本格的に利用できるのは2回目以降から
  • 広告が多くて見にくいがエラーが少なく機能的

データの変動を利用しているため、初回からすぐに結果が表示されるわけではありません。
時間を置く必要がありますのでご留意ください!

b)使用方法

前述したとおり、「ひすったー」は複数回データ取得を行う必要があります。

【初回データ取得時】
ひすったー」にアクセス→[Twitterアカウントで認証する]と進みます。
初回データ取得時

そして[連携アプリを認証]でマイページにログインすることができます。
この時点で初回のデータ取得が完了します。
※連携アプリ認証の段階でTwitterのログイン情報を求められる場合があります。
初回データ取得時

【2回目以降のデータ取得時】
2回目以降は[再ログインもしくはデータ再取得]→[フォロー・フォロワー・ブロック等の変動履歴]にてブロックされた可能性のあるユーザーがピックアップされます。
2回目以降のデータ取得時

おそらく、「ブロックされた可能性」は相互フォローが同時に外れた相手をピックアップしているのではないかと考えられます。
よって、フォロー外・フォロワー外のブロックは把握できませんし、アカウント削除の場合も含まれている可能性があります。

2)ぶろるっく

収集したブロック情報をもとにした「ぶろるっく」というツールを利用することで「ブロックされた件数」をピックアップすることができます。

ぶろるっく

a)利用にあたっての留意点
b)使用方法

a)利用にあたっての留意点

「ぶろるっく」を利用するにあたって留意すべき点は次のとおりです。

  • 「ぶろるっく」は自分のブロックリスト情報を提供する必要がある
  • 利用者のブロックリスト情報をもとにしているため相手も「ぶろるっく」を利用している必要がある
  • 1時間データの更新がされない
  • ツールがシンプルでわかりやすい

各利用者が「ぶろるっく」に提供したブロックリスト情報をもとにブロックされた件数を集計するため、正確ではありますが利用者外のブロック情報が考慮されていないため網羅性に欠ける点にご留意ください!

なお、現在の利用者数とブロック情報件数は「ぶろるっく」トップぺージに表示されています。

利用者数とブロック情報件数

上記データをもとにブロックした/ブロックされた件数を算出することになります。

b)使用方法

【「ぶろるっく」でブロックされた件数を確認】
ぶろるっく」にアクセス→[ログインして数えてみる]と進みます。
「ぶろるっく」でブロックされた件数を確認

そして[連携アプリを認証]にてマイページにログインすることでブロックされた件数を確認することができます。
「ぶろるっく」でブロックされた件数を確認

更新データを確認するためには1時間経過後でなければできませんのでご注意ください。

関連Twitterアプリ連携|解除方法と連携の注意点

2.Twitterの公式機能でブロックされているか確認する方法

前述したとおり、Twitterでは公式的な機能でブロックされた件数を確認する方法はありませんが、1人ずつであれば次の方法でブロックされているかどうか正確に確認することができます。

1)プロフィール画面を見る
2)フォローする
3)DM(ダイレクトメッセージ)画面を見る

1)プロフィール画面を見る

プロフィール画面を見る

簡単、かつ、十分に確認がとれるため最もおすすめの確認方法です。

相手のプロフィール画面にアクセスすると、「あなたをブロックしました」と表示されブロックされていることを確認できます。
また、相手のツイートやフォローリスト等が見れなくなっています。

2)フォローする

フォローする

相手をフォローしようとすると、「このユーザーからブロックされています。」と表示されブロックされていることを確認できます。

3)DM(ダイレクトメッセージ)画面を見る

DM(ダイレクトメッセージ)画面を見る

ブロックされると、以前DMのやりとりしていた場合、「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」と表示されます。
この表示でブロックされていることを確認できます。

関連Twitterブロック|されたらどうなるかやブロックの仕方と解除方法

3.まとめ

以上、Twitterブロック確認|ブロックされた数や人の確認アプリと方法についてでした。

ツールを利用したブロック確認は精度が低いため参考値としてしか利用できませんが特定の相手であれば、プロフィール画面にアクセスなどの方法により正確に確認することができます。

気になる相手に絞ってブロックされているか確認してみてはいかがでしょうか?

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